昨年6月16日に開催したシンポジウムの報告書を刊行しました。
「歴史文化資料保全NW叢書 歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業シンポジウム報告書2018
歴史が導く災害科学の新展開―人の記録、自然の記憶―」
編集・東北大学災害科学国際研究所
(平成31年3月30日刊行予定、限定1,000部)
当日のシンポジウムの講演、報告、パネルディスカッションに加え、講演者の北原糸子氏による山奈宗真についての新稿「山奈宗真像の再構築―自筆「履歴書」を読み直す―」と、資料編として山奈宗真著「岩手県海岸巡回古文書収集録」の解読文を掲載しました。
ご希望の方は、下記までご連絡下さい。
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 災害文化研究分野
TEL:022-752-2144(担当:蝦名)
メール:ebin[アットマーク]irides.tohoku.ac.jp